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ご挨拶

1981年 浜松市出身 実家は元酪農家
学生の頃より文章の道を志しライターなどを経験
東京から浜松へ帰省後、写真会社へ入社
その後発注業務などのサラリーマン時代を経て
2008年現在のCow.sを立ち上げ
写真における技術、またお客様に対する考え方など
これまで入社させて頂いた会社での経験があってこそ
感謝を忘れずに、温かい表現を形にしていきます
 
Cows 坂上進悟

 
 
浜松市 カメラマン Cow.s
 

 誰でも簡単に写真が撮れる時代


Cowスタジオは、お宮参りや七五三など、ファミリーシーンを対象に、写真撮影をしております。昔は町にある写真館で写真を撮ることが普通でした。ですが、今はロケーションという屋外へ出張するカメラマンが大勢おります。本当に誰でも写真が撮れる時代。カメラとパソコン、多少の知識とやる気があれば、誰でもお金を頂ける時代。だからこそ、スタジオを持つ意味がある。そして、昔ながらの写真館が存在する価値も大いにあります。Cow Studioはその中間にあります。1枚の写真に込めるスタジオの大意とロケーションというスタジオでは演出できない、時と季節を感じられる背景と自由なスタイル。スタジオでの写真撮影はもちろん、カメラマンが神社やご自宅などへ伺う出張撮影も行っております。「何気ない日常からご家族の記念日を、優しく温かく写真に残していきたい」、お写真を撮らせて頂いた方々が、シンプルに温かい気持ちで帰って頂ける、そんなプロセスを大切にすることが、Cowスタジオのスタイルです。

コンセプト

写真を撮る過程を大切に

写真はシンプルでとても素敵なものです。Cow Wedingでは、結婚式のプロフィール映像などを作成する際にお写真を見させて頂くのですが、「これお父さんが撮ったんです、ピンボケなんですけどね、でも買ったばかりのカメラで必死に撮ってくれたんです!」と、嬉しそうに見せて下さる新婦さんがおります。どんなに見た目の良い写真が撮れたとしても、誰がどんな感じで写真を撮ってくれたのか…。Cow studioは、なによりも、写真を撮った出来事がひとつの素敵な思い出になって欲しいと、考えております。

ポリシー

意味ある形を残す

よく七五三などの撮影では、三歳や五歳のお子様がスタジオでじっとしているのは、稀です。「お母さんがいなきゃいやだ」というお子様の思い。Cow Studioでは、撮られる側の気持ちを大切にしております。「あの時、あなたは離れなかったのよ」と、いつかの会話になる思い出も重要だからです。そして、もちろんお時間をかけてでも、ご両親様が望まれる1枚を残します。例えば、スタジオであればカメララマンがシャターを切る必要がない状況を作れます。ご兄弟様でも、お爺ちゃんでも、ボタンを押すだけでいい。それが行えるのが、スタジオのひとつの魅力です。            
    

スタイル

出張撮影について

はっきりと、いいカメラと知識があれば誰でもお金を頂くことができる時代になりつつあります。多少の知識と好奇心、そして行動力。出張をメインにするフリーのカメラマンが大勢おります。Cow Studioもそのひとつです。スタジオがありながらも、出張、ロケーションを大切にしています。その理由は様々です。ひとつに、自然に勝る背景をスタジオでは生み出せないからです。また、そこにはひとつのストーリが生まれるからです。